2019年7月4日木曜日

久々の話題はバルセロナのZUMBAで

ブログを続けると自分に約束したのに、ずいぶんご無沙汰してしまいました。
父の死去、母のお手伝いに日本へ一時帰国等、3ヶ月の間に色々なことがありました。

気がつけば7月、バルセロナは夏真っ盛り。これから夏を謳歌することにします。

お家で朝の気功はほぼ毎日の日課だけど、週に一度の気功教室はすでに夏休みなので、時間が空いた月曜の夜、近所のZUMBA教室に登録してみました。
気功とZUMBA。対極なようで、基本的な動きには類似点も多く、どちらも楽しい。
で、ZUMBA1日目の感想は…まあまあ、選曲もまあまあ、わざわざ教室にいくほどでもないかなというのが正直なところです。私には安上がりのお家ZUMBAで十分です。

お家ZUMBAの動画を探してみたら、素敵なバルセロナのZUMBAを見つけました。
しかもZUMBA教室完全版です。

場所はForumからDiagonal Marの公園辺り。先生も笑顔が可愛くて、若さ全開でいいですね。
この夏は、朝の気功とシャワーの前のZUMBA。これで行きましょう。



ちょっと古いけどスローなHabanaで呼吸を元にもどして、その後、気功の三焦で
呼吸を整え、立禅で瞑想して終われば、どんなに暑くても快眠間違いなし!なはず。



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2019年4月22日月曜日

今年のフランス宿はベジタリアン

恒例の出発間際のドタ決めセマナサンタ。
毎年、行き先はフランスピレネーの山の中と決まっているし、宿は寝るだけなので適当に、安くて空いているところを決めれば良いのだけれど。
「あ、いいのがあるよ。」と、とーさん。
どれどれ…ピレネーから少し遠いじゃないですか。ピレネーから下りてフランスを少し北上したところ。Audeのど田舎ね。
なになに…朝・夕食付のベジタリアンペンションですか。とーさんのベジタリアン化は日に日に進んでいるようです。


私が楽しみにしている鴨料理はお昼に食べればよいのだし、オッケー!それでいきましょう。
バルセロナはここ数年でベジタリアンレストランが多くなりました。普通のレストランでも、メニューにベジタリアン用とかグルテンフリー表示が記載されているのもよく見かけます。この流れは一過性のブームではなく、市民の食に対する意識が変わってきているのだと思います。まさかこの人がと思う友人がほぼベジタリアンになっていて驚くこともあるぐらいですから。

さて、今回のお宿「Chambres d'Hôtes Lavaldieu」
ダブルのお部屋で、バス・トイレは共同というのが唯一の難でしたが、週の間は私たちが一軒貸し切り状態となりました。何もない田舎まで来る人はあまりいないようです。
この夜は強風で、森の大木たちの唸り声はまるで嵐の海ようだけど、厚い壁のお家に入るとピタッと音が聞こえなくなり、まさに静寂の世界です。



夜の見回りワン君に、守られているのか、監視されているのか…


夕食で気に入った2品は、シンプルなビーツスープと、もうお肉はいらないと本気で思わせてくれた小豆ハンバーグ。これはもう作るしかない。




お庭の一部を 私の気功スポットに決めました。

取り立てて何もないとは言え、カタリ派の里と呼ばれるこの地域はお城がいっぱい。
今回はこの辺りの急カーブが続く田舎道を走って、小さなお城巡りをしてみよう。



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2019年3月17日日曜日

Chucrut? Xucrut?ザワークラウトのことです

健康意識高い系のとーさんと長男が、自家製シュクルットを食べたいと言い始めました。
それは、私に作れと言うことですね?
はいはい作りますとも、私も大好きな酸っぱいキャベツなら。

シュクルット(我が家の呼び方)=Chucrut(スペイン語)=Xucrut(カタラン)=Sauerkraut(ドイツ語)=ザワークラウトのことなんです。

以前はフランスに入れば必ず買っていたぐらい大好きな酸っぱいキャベツ。
最近ではスペインのスーパーでも簡単に瓶詰めが手に入るようになり満足していたのだけれど、瓶詰めシュクルットは、低温殺菌されているので本来の生きた発酵食品ではないと知ってがっかり。酸っぱいのはお酢の味ではなくて、乳酸菌で発酵して酸っぱいキャベツになるのです。
ご存知でした?かくいう私は最近まで知らなかったのです。

思ったより簡単に出来ました!
一番右のは1週間経ったので、黄色っぽくなりました。左の2本は作ったばかり。




作り方はいたって簡単です。
使用する瓶やボール、まな板等は熱湯殺菌が良いようですが、
私は、ウォッカを含ませたペーパータオルで殺菌してます。

1.新鮮なキャベツをしっかり水洗い。

2.ザクザク切って、キャベツの重さの2%の塩をふりかけ5分ほどもむ。
大玉キャベツは1個が約1キロなので、塩は大さじすじきり2杯ほど。


3.クミンシード、黒コショウ粒、唐辛子、丁子等を2種類ほどお好みで少々入れる。
ローレルの葉は必須(と思います)。

4.空気に触れないようにラップで覆い、お皿とミルクのパック等で
重しをして一晩放置。

5.ギュウギュウ押して瓶に詰める。お汁が十分でなければ、
2%の塩水を作って、キャベツが浸るまで足す。

6.室温で2~3日発酵させる。時々蓋を開けて発酵ガスを逃がす。

7.そして冷蔵庫で保管。酸っぱくなったら食べ頃です。

冷蔵庫で何ヶ月でも保存可能らしいけど、作ってから2週目の美味しくなり始めた頃に、わーいと食べ切ってしまうので、どのぐらい保存できるのか検証できずにいます。
もっと発酵してもっと酸っぱいのを食べたいけれど、製造が追いつかず…
夏場は発酵が早いでしょうから、もっと酸っぱいのが食べられるかも。

自家製発酵食品は、匂いが大事だと思います。
発酵臭はOK。雑巾臭はNG。
乳酸菌が雑菌を食べるので、ちゃんと発酵が進んでいれば大丈夫なようです。

蓋を開けて発酵ガスをプシューッと逃がす瞬間がたまらなく好きです。
あー、生きてる生きてる。

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