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2020年5月16日土曜日

夕暮れ散歩とビワの話

外出制限、苦痛ですか? 
それとも、マイペースで粛々と丁寧な生活をされてますか?

バルセロナで3月にロックダウンが施行されてから2ヶ月が過ぎました。
1週目は訳がわからない間に時間が経ち、2週目は家でゆっくりもいいなと思い、3週目はやっぱり外に出たくて出たくて、4週目はあきらめモードで落ち着いたものの、5週目からはもう限界で、本当に散歩がしたかった。

「意外と家にいるのも好きみたい。断捨離とかやってるよ。」と言った週もあるけれど、それは私の仮の姿だったみたいです。
今は「散歩万歳!」と声を大にして言いたい。
お店やバルが閉まっていても、友達に会えなくてもいいの。
毎日テクテク歩いて、こんなお散歩ブログを書いているぐらいだもの。
いえいえ、バルやお店の方のことを考えれば、一日でも早い営業再開を望むところです。

午後も、待ってましたとばかり散歩をしました。
まだ時間制限が厳しくて、スポーツや散歩は朝か夜に1時間だけ。
ここにきて、人それぞれ温度差が出てきたように思います。
私のように規定内で出来る限り外に出たい人ともいれば、まだまだ外に出たくない人もいます。
今回のコロナのように未知なるものに対する対策は、どの方法が正しいのか、諸説、諸意見はあっても正解がわかりませんから、決められた中で、どんな生活をするのかは個人の判断に任されます。
何れにしてもコロナとの共存は長くなりそうなので、どこで折り合いをつけるのかが鍵になるのでしょうね。
Fabra i PuigのRenfeの駅
Sant Andreruの小さな通り
Sant Andreuのネコたん。


Sant Andreuのサッカースタジアム
声援や怒声が飛び交っていた日々が懐かしい。

最近毎日2パック買うビワ。今が旬です。
義父母が週末に過ごしていた田舎の家がある頃は、ビワやイチジクを木からもぎながら食べてたけれど、今は八百屋さんで見つけて初めて旬を知ることができます。
やっぱり田舎にお家が欲しいなあ。
時々目がショボーってなるほど酸っぱいのもあるけど、甘くて美味しいビワをお腹いっぱい食べたいな。


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2016年6月24日金曜日

チーズ、チーズ、チーズ!

心斎橋パルコで生まれて初めてピッツアを食べたのは、中学生の頃だったでしょうか。トロトロチーズの美味しかったこと!今もあの感動は忘れられません。
OLになって、中之島のロイヤルホテルのラウンジで食べたカマンベールやブルーチーズの味には衝撃を受けたものです。こんな美味しいものが世の中にあったのかと。

そんな私が幸せ感を味わえるのが、ここ。

カルフールのチーズ売り場です。
フランスのスーパーマーケットと比べても遜色がないくらい、
充実の品ぞろえです。

フランスのチーズはもちろんのこと、

スペインのチーズもほんまに美味しい。 

熟成して固くなったチーズは噛めば噛むほどに味わいがあって、
いつでも食べられるように常備しています。

こちらはカタルーニャのチーズ。
山羊のチーズや、Matóも大好きです。
要するに何でも好きなのですが。

イタリアのチーズも食べ尽くした感はありますが、イタリアに行けば
恐ろしいほどの数のチーズがあるのでしょうね。

しっとりとして濃くのあるオランダのチーズはゴーダもチェダーも甲乙つけ難し。

もちろん量り売りコーナーもありますし、

夕食は軽めにして、最後にパンとチーズで閉めることが多いので、
我が家の冷蔵庫にはいつも2,3種類のチーズが収まっています。

ベジタリアンになるのはやっぱり無理!

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2016年6月19日日曜日

缶詰のファンタジーワールド Entre Latas

素敵なお店と聞いていて、ずっと行きたかったお店にやっと行ってまいりました。

グルメな缶詰ショップ Entre Latas。


これがサーディンの缶詰?
楽しくアートしていて、開けるのが勿体ない、
食べるのも勿体ないポルトガルの缶詰たちは、
中からドロップが飛び出してきそう。

最初はカラスかと思ってドキリとしたけれど、
黒タカ(Açor)マークのツナ缶はヴィンテージ感いっぱいです。

こちらはフランスのツナ缶とサーディン缶。
フランス語がわからなくても、何味かは缶を見れば一目でわかります。
本当にこれがツナ缶なの?

缶詰のファンタジーワールド。

イタリア人デザイナーのパウラさんのセンスの良さが光るセレクトです。

 パステルカラーのスペインの缶詰たち。

Ourenseのイカリソースならぬ、⚓イカリビールも楽しいし!

お家用、お土産用にはもちろん、イベントへの参加者への
プレゼント(日本で言う粗品)としても購入されているそうです。

フォアグラ、鴨のコンフィ、牛テールの煮込みなどお肉系も充実。


ナチュラルソープショップみたい。


この日は、スペインでもブームになりつつある魚拓展が併設されていました。

私がお家用にチョイスしたのは、
フランス製のココナッツ、赤ピーマン、ライム等がミックスされたツナ缶。
ハーブの香りも効いて、夕食の美味しい一品になりました。

お店は、お洒落なカフェテリアが増えてきたPoble Secにあります。

住所: Carrer del Parlament, 7, 08015 Barcelona 930154725
Teléfono:606433506

      
 



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2016年5月27日金曜日

レウスに来たなら、ベルムーね

レウスの続編です。

19世紀末から20世紀初めにかけて、レウスには30以上のベルムーのメーカーが生まれたそうです。
レウスと言えばベルムー。ベルムーと言えばレウス。
レウスに来たからには、大好きなベルムーを飲まなきゃね。
ベルムー記事は→ こちら

Museo de Vermut(ベルムー博物館)という名のレストランは、まさに博物館。

ベルムーの数は半端じゃないです。

ベルムー好きにはたまりません。 
お馴染みのMIROもレウス産。

開店後、続々入店で、お昼には満席の人気店です。 

どのベルムーにしようかなとワクワクしながら、迷いに迷った挙句にチョイスしたのは、何てことはないお得セット。







ベルムーと、巷で流行っているカンカン入りおつまみ。このセットが3,2ユーロ。
いいの、これで十分よ。



渋いなあ、古いバル。

帰りは海沿いのルートをとれば、夏を待つ地中海に出会えます。

Castell de Tamaritにも立ち寄れば、パーフェクト。




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2016年5月16日月曜日

春の野菜は花いっぱい

三連休前にお野菜いっぱい買うよということで、とーさんが運び係としてついてきてくれました。慣れない八百屋でキョロキョロするとーさん。
「これなあに?」と手にしているのが、私も見たことがなかった「Bimi」という野菜。
ちょっと見た目が菜の花っぽい。
よくよく見ると、ブロッコリーの茎が伸びた野菜という感じもします。
調べてみると、何と日本の坂田種苗が品質改良して作った野菜のようです。
ブロッコリーの仲間なら、花の咲いていない濃い緑のがいいのよと言う私の話を聞かず、黄色い花がきれいだからと選んだのが、花いっぱいのBimi。
ま、いいか...菜の花みたいだし。

野菜は蒸す派なので、迷わず、Bimiにしっかり汗をかいてもらいました。


お味はブロッコリーのような甘さで、茎はアスパラガスのようなしっかりした歯ごたえ。
黄色い花も春らしく、今日は美味しいパンのお伴に、サラダにしましょう。
レタス、いんげん、リンゴとオレンジ、ビーツ、Bimiに鴨の生ハムを添えて。
私は野菜の持ち味が好きなので、ドレッシングはあまり使いません。
今日はヒマラヤ岩塩とオリーブオイルだけ。

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そう言えば、先日中華食材店で山積みになっていた、黄色い花のついた葉野菜。
中国人のお姉さんに、野菜の名前を聞いてみたら、答えは「Zhaozu」と聞こえたけれど、中国語は難しい。もう一度聞いてみたら、全然違うように聞こえます。



家へ帰って見てみると、これはチンゲン菜ではないか?
多分花の咲いたチンゲン菜だと思います。
茹でてお浸しにしてみたら、かなりいけました、これ。

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