2011年12月24日土曜日

イヴの夜に - クリスマスソング

今夜はクリスマスイヴ。
ガレッツスープとPICAPICAの準備も終わり、あとは大切に大切にとっておいたフォアグラの缶詰を開けるだけ。

12月20日パセオデグラシアの夜景
ビヤンシーコは大好きだけど、イヴの夜はスタンダードなクリスマスソングがしっくりきます。
おなじみのSpotifyやAccuRadioもいけれど、このページもなかなかいい感じ。
1曲ごとにクリックしなくてはなりませんが、クリックしながら聞いてみてください。
          http://bit.ly/v8XA0W


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2011年12月21日水曜日

美和子さんのバルのシフォンケーキ

バルセロナの美和子さん、シェフのご主人と素敵なカフェを始められました。

 Tel:931260781

美和子さんお手製のシフォンケーキがとっても美味しいんです。
機械を使わずしっかり卵白を泡立てたケーキはフワフワー、お口の中でホロホロー。
日本でシフォンを食べているような、それはそれは優しい甘さです。
DESAYUNOタイムとMERIENDAタイムは、コーヒーセットでどうぞ。

バターがたっぶりのフレンチ・クロワッサン、お持ち帰りのピッツアもおすすめです。

今度はお昼のメニューをいただきますね。


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2011年12月19日月曜日

幸せ味の焼きリンゴ(Manzana al horno)

私の特技は何でも食べられることです。甘いもの大好き、お酒も大好き。
私の人生で食べられなかった食べ物をあえて挙げるとするならば、母の好物の鯨のベーコンでしょうか。何故かあれだけは、口に入れるとハラホロヒレ...と何ともいえない違和感を感じたものです。

甘党の私が会社員の外食時代に、バルのメニューのデザートでいつも注文していたのが、焼きリンゴです。
こんなに好きなのに、家で作ったことがなかったことに気がつきました。

試しに作ってみると、簡単でバルの焼きリンゴより美味しく出来て大満足。家族にも大うけで、それ以来毎週末、焼きリンゴがわが家の定番デザートとなりました。

皮まで美味しい焼きリンゴ。シナモンと黒砂糖の風味がリンゴと良く合います。
リンゴの芯をくりぬいて(底まで抜かない)、砂糖小さじ2~3杯を詰め、バターをのせて、CANELA(シナモン)を振りかけるだけ。後は200度のオーブンで45分(リンゴの大きさにより多少差はあり)ほど焼きます。
皮が茶色で可愛そうな状態になったら出来上がり。
リンゴは安いリンゴで充分です。
AZUCAR MORENO(黒砂糖)が好きなので、黒砂糖を使っていますが、もちろん普通のグラニュー糖でもOK。
天板にたまる甘いシロップをリンゴの上にかけていただきます。
息子たちは、翌日冷たくなったのが美味しいと言います。

幸せ味の焼きリンゴ。子供たちが小さい時にいっぱい作ってあげれば良かったなあ。




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