2019年2月5日火曜日

ムラ村からBaumaまで自然の冷湿布

2019年はスピードを落としてもう少しゆっくりと余裕をもって生きようなどと決めた途端、公私ともに忙し過ぎる1月となりました。
「立ち止まるではないぞ。」と、天の声が聞こえたような気がします。
それなら初山歩きでもと珍しく予定を立てていたら、奥歯を抜くことになりました。
人生、なかなか思うようにはいきません。

抜いた奥歯の辺りがズンズンと重いので山歩きは無理として、まずは気分転換にムラ村まで。


すぐに一周できる小さな村なのに、何度来ても飽きません。
山歩きは無理としても、今日は珍しく長男も一緒なので少し歩いてみようかな。
Mura村から、Puig de Baumaまでぐるっと8kmぐらいなら歩けそう。

腫れたほっぺに心地よい、冷たい空気の冷湿布。


日向ぼっこする子羊たちに癒されていると、

Baumaが見えてきました。
このBuimaは、内戦が収束した1940年代のカタルーニャが舞台の殺人が絡む、
暗いミステリー映画「Pa negre」のロケ地です。

Baumaのバルコニーで、小粒のCigrons(ひよこ豆)を1キロ買って、
そのまま復路に。

こんなマシアに住んでみたいなとか、
でも家畜の世話はできないなとか、
あれこれ考えながら歩きます。

一面タイムだらけのポイントにやってきました。
しかも冬の空気でちょうどいい具合に自然乾燥されてます。
レンズ豆の煮込み用に、ほんの少しだけいただきます。
ついでにローズマリーも一掴み。

ポチっと応援お願いします。 

にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ