2019年4月22日月曜日

今年のフランス宿はベジタリアン

恒例の出発間際のドタ決めセマナサンタ。
毎年、行き先はフランスピレネーの山の中と決まっているし、宿は寝るだけなので適当に、安くて空いているところを決めれば良いのだけれど。
「あ、いいのがあるよ。」と、とーさん。
どれどれ…ピレネーから少し遠いじゃないですか。ピレネーから下りてフランスを少し北上したところ。Audeのど田舎ね。
なになに…朝・夕食付のベジタリアンペンションですか。とーさんのベジタリアン化は日に日に進んでいるようです。


私が楽しみにしている鴨料理はお昼に食べればよいのだし、オッケー!それでいきましょう。
バルセロナはここ数年でベジタリアンレストランが多くなりました。普通のレストランでも、メニューにベジタリアン用とかグルテンフリー表示が記載されているのもよく見かけます。この流れは一過性のブームではなく、市民の食に対する意識が変わってきているのだと思います。まさかこの人がと思う友人がほぼベジタリアンになっていて驚くこともあるぐらいですから。

さて、今回のお宿「Chambres d'Hôtes Lavaldieu」
ダブルのお部屋で、バス・トイレは共同というのが唯一の難でしたが、週の間は私たちが一軒貸し切り状態となりました。何もない田舎まで来る人はあまりいないようです。
この夜は強風で、森の大木たちの唸り声はまるで嵐の海ようだけど、厚い壁のお家に入るとピタッと音が聞こえなくなり、まさに静寂の世界です。



夜の見回りワン君に、守られているのか、監視されているのか…


夕食で気に入った2品は、シンプルなビーツスープと、もうお肉はいらないと本気で思わせてくれた小豆ハンバーグ。これはもう作るしかない。




お庭の一部を 私の気功スポットに決めました。

取り立てて何もないとは言え、カタリ派の里と呼ばれるこの地域はお城がいっぱい。
今回はこの辺りの急カーブが続く田舎道を走って、小さなお城巡りをしてみよう。



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